結婚指輪について

男性の中には婚約指輪と結婚指輪の違いを知らなかったという人も結構います。女性の方から驚きの声が上がりそうですが、婚約指輪(エンゲージリング)は一般的には結婚が決まった男女間において、その記念に男性から女性に送られる指輪を指します。転じてプロポーズの際に「受取ってくれたなら婚約をOKしたサイン」とするシーンが、映画やドラマでよく見られますね。

そして今回はもう一方の結婚指輪の話です。和製英語ではマリッジリングとも言いますが、これは結婚式のとき「交換」するペアリングのことです。結婚式に列席したことがある人なら、お互いの左手の薬指に、新郎新婦が指輪をはめ合うシーンを見たことがあるのではないでしょうか。

建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)に関する情報:横浜市保健所

婚約指輪はその昔テレビのコマーシャルなどで「給料の3ヶ月分」などと言われ、比較的高価(平均40万円弱)であると同時にダイヤモンドなどの宝石を配していることも多く、それなりにフォーマルな場でない限り、日常的に身に着けることはそうそうありません。対して結婚指輪は比較的安価(ペアで平均20万円前後)であり、シンプルなデザインが多く、日常的に身に着けていることが可能です。

岐阜県 : 建築物の衛生

ところで基本的に既婚者はみな結婚指輪を常に身に着けているかというと、実はそうではありません。ある調査では男女共に半数以上の人が、なんらかの理由で日常的に指輪を外しているというのです。この傾向は年齢が高くなるほど顕著であり、その理由も「身に着けるのが面倒」「失くすのが嫌」「サイズが合わない」という感じです。これは即ち、人間は歳を取ると「何でも面倒になって、物を失くし易くなり、しかも体型が大きく変わる」というふうに捉えることもできます。

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ここでご紹介したいのが、いわゆる指輪のリフォームです。特にサイズが合わなくなってしまった場合、この方法は有効です。10年ごとの結婚記念日などを機に、指輪を作り変えるというご夫婦もいらっしゃるようです。結婚指輪は飽きの来ないシンプルなデザインが多いのですが、それでも10年程度のスパンで新たなデザインのものに新調するというのは、アクセサリーとしても楽しむという意味で、お洒落で素敵なことかもしれませんね。
婚約指輪が「財産」としての側面を持つのに対し、比較的安価な結婚指輪は「結婚の象徴」としての意味合いがより強いように思われます。お二人の絆の象徴とも呼べるものですから、単なる装身具としてだけでなく、いつまでも大切にしたいものです。